| 2006年10月08日ムッシュムシパンへの道・昭和町編&東天下茶屋編 |
ムッシュムシパンへの行き方としては、天王寺駅からバスをお勧めしているわけですが、
バスはちょっと、という人もどうも多いらしく一番問い合わせルートで多いのは昭和町駅からの
ものなんだろうです。
というとことで、昭和町駅からのムービーを作ってみました。
そして、東天下茶屋駅からのムービーがこちら。
徒歩5分なので、歩きの時間はこちらのほうが短いです。
投稿者 senon : 14:58
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| 2006年05月25日オールアバウト・アナゴ・ムシパン |
自作ムシパンを作る決意を固めたのが先駆者であるマイフレンド・ぐらにゃんによるムシパン製作でした。ぐらにゃんはムッシュムシパンに買いに来るには遠い場所に住んでいるため、ムシパンレシピを伝えたところ、サクッと作成に入りました。右の写真群がそれであります。
なお、アナゴさんはぐらにゃんの別名でありますゆえ、アナゴ・ムシパンとさせていただきました。
左上から右へ順に
「生地明太練りこみ」「明太マヨ」「明太マーガリン」「ホワイトチョコ」/
「ベーコンタマネギII」「ベーコンチーズ」「素ベーコン・ベーコンチーズ」「まるごとたまご1/2」/
「プレーン2」「プレーン1」「ツナマヨ」「チーズイン」/
「チーズ2」「チーズ1」「生地コーヒー練りこみ」「生地グリーンティー練りこみ」/
「エビマヨミックスベジ」「ミックスベジ練りこみ」
であります。写真公開を快諾してくれたぐらにゃんに感謝。
投稿者 senon : 15:58
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| 2006年05月17日自作ムシパン2 |
蒸しあがり。プレーン・くるみ&チョコ
まるごとタマゴ・タマゴサラダ
まるごとタマゴの勇姿
まるごとタマゴ・タマゴサラダの中身
納豆ムシパン蒸しあがり
納豆ムシパンの中身
Originally uploaded by senobeya.
新生 大阪スープカレー情報をよろしくお願いします!
・・・みたいな事を書きながら、またも脱線です。
今回は具の冒険をしてみようということで、いくつか案を考えていたのですが、最終的に落ち着いたのは以下の4つになりました。
・タマゴサラダ
・まるごとタマゴ
・クルミ&チョコ
・納豆
最後のほうに大冒険が待っている気がしないでもないですが、食事にも使える食事パンである納豆が合わないはずはない!というノリで作成です。蒸しあがりは写真を見ていただくとしてタマゴ系のムシパンは生地が割れていません。膨らみ方が小さいようです。中のタマゴのたんぱく質かなにかが邪魔してるんでしょうか。で、とりあえず気になるのはまるごとタマゴ。各方面で蒸しあがり画像がキモイと評判です!これはもうムシパンじゃないw
食べてみましたが、なんというか、「ゆで卵+ムシパン」でした。完全に味が独立しています。別々に食べるのとなんら変わらないという。タマゴサラダは量が少なかったので、少々不満。量をふやして味を濃くすればよさそうです。コショウをきかせてベーコンを混ぜ込んだほうが合いそうな感じです。くるみ&チョコは、ムシパン内部に明治ミルクチョコレートの1ブロックを入れて、くるみをトッピングしたものです。トッピングのくるみは正直言うと邪魔な感じです、それぞれが大きいせいもあって、これもまた独立したもの、という印象。対して中のチョコレートはすっかり溶けており、生地にも食い込む感じでとても美味しくいただけました。ただこれも生地に対して量が少なく感じました。次回は2ブロックいれて、クルミももっと内部に埋め込むような形にするとよさげ。
4個蒸し上げたあとに、タマゴサラダ増量版と懸念の納豆にチャレンジ。わかりやすいように、シソふりかけを上にトッピングしました。できあがりはタマゴ系と同じく生地が割れません。
納豆は・・・美味しかったです。もはや「お焼き」っぽいイメージになりつつありますが。薬味をトッピングすると新しい味に生まれ変われるかもしれません。ちょっと可能性を感じましたよ、納豆。
ムッシュムシパンでは過去に一度ムシパン教室をしておりますが(そもそも今回作っているレシピはこのテキストに記載されていたものです)、また開催する予定ということで是非参加してみたいと思っております。
投稿者 senon : 11:16
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| 2006年05月14日自作ムシパン |
すっかりムシパンの虜になって、ムシパンが家から無くなると「ムシパン欠乏症」になってしまう今日この頃、シシフン人のぐらやんが、ムッシュムシパンのレシピ(ムシパン講習会)で、ムシパンを作りました。それに影響を受けて、華麗に製作開始。家になかった必要な道具も買い揃えてのチャレンジです。
といっても作業時間は意外と短く、発酵時間が長いというのが実際のところ。最終的に完成したのが写真のものになります。
当然ながら素材からなにからあらゆる要素でこだわったプロのものとは比較にならないわけですが、作る喜びはやはり何事にもかえがたいものがありますし、レシピあってこそのお話ですね。出来上がったムシパンはホクホクのアツアツで、出来たてはとてもおいしくいただきました。しかし数がたくさんできちゃうので、消費が大変でしたとさ。
また作っていろんなものを乗せてみたいです。写真はとり忘れましたが、キウイフルーツが酸味あってなかなか美味でしたヨ。ヘーゼルナッツ(200度で5分ロースト)入りは、食べてもらったところ生地がヘーゼルナッツに負けてる感じがするとのことで、クラッシュして全体に散らすか、生地に甘みをもっとつけないとだめかも?ベーコンたまねぎ(これもロースト済み)は、現状の生地でもバッチリ。オイシカー。しかしいずれにしても生地がかなりネバっていたので、トッピングが膨らんだときに落ちちゃってたのがかなり気になるところです。もう少しなめらかな発酵種を作らないといけないのかも?
とにかく、ムシパンのすばらしさとプロの凄さを同時に感じたムシパン作りでした。
投稿者 senon : 12:54
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| 2006年04月24日王子町・ムッシュムシパン/出張ムシパン |
皆さまにおかれましては「蒸しパン」はご存知のことかと思います。一昔前にチーズ蒸しパンが流行ったりとかしていましたんで、コンビニとかでも定番商品だったりするわけですが、この蒸しパンの専門店が大阪阿倍野の王子町にあったりします。
その名もムッシュムシパンであります。地元の商店街にコッソリと存在するのです。
王子商店街に激ウマのムシパン屋があるという噂をききつけ、買ってきてもらった所これが本当に激ウマ。今まで持っていたムシパンの常識がふっとぶ生地と美味しさだったのです。
初めて食べたのは具が入っていないプレーンな「ムッシュムシパン」でした。甘くない!って感じたのが最初の感想ですが、もっちり感が今までなかった感触・その味、どうしてプレーンでこんなに美味しいノ。それ以来病みつきになってしまいました。こんな店が近所にあるというのは幸せなことですネ。
さて、ムッシュムシパンではムシパン新聞というものも発行しておりまして、3月に乗った記事に「出張ムシパンを事業化!」みたいなのがありました。これはもう来てもらうしかありません!常連さんのみということですが、大丈夫、常連さんですw。ホントは4月1日が良かったんですが、最終的に23日の日曜の夜ということになりました。直前までどれを作ってもらうのか悩んでいたのですが、基本に忠実な「ムッシュムシパン」を作ってもらうことにしましたヨ。
でまあ、奥様フレンズは時間が遅いということもあり、結局いつもの人たちに来てもらってワタナベ氏を迎え入れました。その前に自作スープカレーを作って食べてもらっていたわけですけど(ここで申し訳程度にスープカレー話を入れておく練習)
ワタナベさんはblogやムシパン新聞を読んでいても大変ユーモアがあり、マジメで素敵な方だと思っていましたが、実際ゆっくり話てみるとまさにそのとおりのステキな方でした。話もひとしきりもりあがったところで実際に作っていただきます。
生地の状態はとろっとしたモノでしたが、蒸しあげると、ほっこりと膨らんだいつものムシパンが蒸し器の中から大登場。できたてのムシパンをいただきます。
イヤホント最高。これ以外に言葉要りませんネ
ムシパンは今は通販もやっているので遠方の方でも食べることができます。必ず蒸して食べること!美味しさがぜんぜん違いますヨ
といったところでワタナベさんは仕事終わってきてもらったので腹ペコなので、ここでお手製スープカレーを振舞いました。友人関連を除いて、他人に食べてもらうのは初めてなので、かなりドキドキしましたが満足していただけたようで、ホッとしました。これが「喜びを。」ってことなんでしょうかw
ということで興奮と感動のあまり長文になってしまいましたが、ムッシュムシパンでした。天王寺からバスでもいけますし、チンチン電車でも行けますので、大阪在住の人は是非。遠方の方はカイモノ・ムシパンで(・∀・)
店舗情報
住所:大阪市阿倍野区王子町2-16-5
スーパー「ラピスあべの」北面向かい
営業時間: 9;00-19:00 月休
TEL/FAX:06-6629-6086
投稿者 senon : 13:40
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