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| 2006年05月27日大丸梅田・VOYAGE/チキンレッグのスープカリー うずらの卵トッピング |
心斎橋だとランチでも行けるんですけどねーってのはオイトイテ。
さすがに土曜日ということもあり人の波。厚顔なるおばちゃん達の洗礼をうけつつもヴォイジュのイートインにまっしぐらです。
本場札幌でも人気店であるというボイジュ、以前ピカンティが心斎橋大丸の北海道展でもありましたが同系列の店っぽいようで、これまた似た雰囲気です。
非トマト系のトンコツ系脂アリのスープでしたが、やはりスープ自体に力があるスープは格の違いを見せつける感じです。辛さについては卓上の唐辛子で調整ということになっていましたので、基本はあまり辛くないところパラパラ加えて食べました。やっぱり適度な辛さがあるほうがおいしさもひきたちます。具はうずらの卵に大根、にんじん、じゃがいも、ナス、チキンレッグと王道+αという感じでチキンの煮込まれぶりもスプーン一つで扱えるやわらかさで十二分といったところ。
具よし(というかうずらのトッピングはいらなかったかも)、スープよしのスープカレー、期間が終わるまでにもう一度は食べたいと思わせるものでしたヨ
投稿者 senon : 18:45
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| 2006年05月25日オールアバウト・アナゴ・ムシパン |
自作ムシパンを作る決意を固めたのが先駆者であるマイフレンド・ぐらにゃんによるムシパン製作でした。ぐらにゃんはムッシュムシパンに買いに来るには遠い場所に住んでいるため、ムシパンレシピを伝えたところ、サクッと作成に入りました。右の写真群がそれであります。
なお、アナゴさんはぐらにゃんの別名でありますゆえ、アナゴ・ムシパンとさせていただきました。
左上から右へ順に
「生地明太練りこみ」「明太マヨ」「明太マーガリン」「ホワイトチョコ」/
「ベーコンタマネギII」「ベーコンチーズ」「素ベーコン・ベーコンチーズ」「まるごとたまご1/2」/
「プレーン2」「プレーン1」「ツナマヨ」「チーズイン」/
「チーズ2」「チーズ1」「生地コーヒー練りこみ」「生地グリーンティー練りこみ」/
「エビマヨミックスベジ」「ミックスベジ練りこみ」
であります。写真公開を快諾してくれたぐらにゃんに感謝。
投稿者 senon : 15:58
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| 2006年05月24日中ノ島の地下鉄 |
うつほさんにコメントしたくて仕方がないんですが、コメント欄がないので、ここに。
地下線の工事ですが、大阪市営地下鉄の工事じゃなく、まさに京阪の新線の工事なんで
京阪の特急カラーであるのはごくあたりまえのことなんですよー
http://utsuhonikki.blog4.fc2.com/blog-entry-622.html
しかしのぞき穴は気になるところですね。
粋な仕掛けを作ってくれるものです。
投稿者 senon : 08:57
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| 2006年05月22日西天満・ミスターパピー/ビーフカレーラーメン |
そういえばスープカレー関連でweb検索してて見つけた店があったのを
思い出しました。西天満と書いてはいますが、最寄駅は南森町。一号線の南側をテケテケ5分ほど歩いて、左に曲がると黄色い看板がありました。
夜雨ふりしきる中だったので店舗外観写真が微妙なのはご愛嬌。
blogでは「当初スープカレーラーメンの店」って書いてあったんですが、いつのまにかカレーラーメンの店にかわっていました。
それはさておき、日本の二大大衆料理と言えるカレーとラーメンの合体は今までも取り組みが多かったと思いますが、この店はどうでしょうか。結果から言うと、ボクは気に入りました。カレー+ラーメンを1+1してキッチリ2になって出てきているという感じでした。もちろんまだまだ試行錯誤されているようなので、これが2以上になる可能性もあるかと思います。次回はポークを試してみたいところですね。
補足として、スープカレーサイト的な立場で見るとこのカレーラーメンのスープをスープカレーとして出すには、ちと厳しいかなという気がしました。麺を食べた後に替え玉ではなく、ゴハン+温泉タマゴを投下してカレークッパを2杯目に、というかたちをオススメしているぐらいゴハンにはとても合うんですが、スープ単品だけであの量は飽きがくるんじゃないかと思うんですよね。
あくまで個人的な見方ですが、「カレーラーメン」の形を極めていただきたく思いました(・∀・)
店舗情報
住所:大阪市北区西天満3-6-27-101
電話:06-6311-0086
営業時間:11:30-24:00 しばらく無休
ホームページ(blog)
http://mrpuppy.cocolog-nifty.com/
投稿者 senon : 16:48
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| 2006年05月18日松屋/スープカレー ’06 |
値段も580円にアップ!
今回はナンはないぞ!
でまあ、本日9時からの販売ということで、早速食べてきましたヨ
今回のスープカレーは1メニューで
皮付きチキンもも肉のスープカレーがベースになっており、ソーセージが1本入っております。
ライスの皿には目玉焼きと松屋のいつもの野菜サラダがのっており、皿を増やさないオペレーションもやさしい構成となっております。
昨年の松屋スープカレーといえば辛さがマチマチかつ、猛烈な辛さという評判でしたが、今回のはそれほど辛くはないです。舌に残るタイプの辛さですね。
個人的には今回のスープカレー、十分イケてると思います。これでスープカレーが広まってくれる方向ならいいなぁ、と思うくらいで。といってもホントに個人的な考えですし、専門店のものと比べるとイマヒトツになるのは間違いないのですが、比較的安価にスープカレーを味わえるという意味ではかなりの価値があるんじゃないか、
と思うわけですが、松屋のスープカレーは去年のはかなりバラつきがあったらしいので、皆様のご報告をお待ちしております(・∀・)
投稿者 senon : 12:57
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| 2006年05月17日自作ムシパン2 |
蒸しあがり。プレーン・くるみ&チョコ
まるごとタマゴ・タマゴサラダ
まるごとタマゴの勇姿
まるごとタマゴ・タマゴサラダの中身
納豆ムシパン蒸しあがり
納豆ムシパンの中身
Originally uploaded by senobeya.
新生 大阪スープカレー情報をよろしくお願いします!
・・・みたいな事を書きながら、またも脱線です。
今回は具の冒険をしてみようということで、いくつか案を考えていたのですが、最終的に落ち着いたのは以下の4つになりました。
・タマゴサラダ
・まるごとタマゴ
・クルミ&チョコ
・納豆
最後のほうに大冒険が待っている気がしないでもないですが、食事にも使える食事パンである納豆が合わないはずはない!というノリで作成です。蒸しあがりは写真を見ていただくとしてタマゴ系のムシパンは生地が割れていません。膨らみ方が小さいようです。中のタマゴのたんぱく質かなにかが邪魔してるんでしょうか。で、とりあえず気になるのはまるごとタマゴ。各方面で蒸しあがり画像がキモイと評判です!これはもうムシパンじゃないw
食べてみましたが、なんというか、「ゆで卵+ムシパン」でした。完全に味が独立しています。別々に食べるのとなんら変わらないという。タマゴサラダは量が少なかったので、少々不満。量をふやして味を濃くすればよさそうです。コショウをきかせてベーコンを混ぜ込んだほうが合いそうな感じです。くるみ&チョコは、ムシパン内部に明治ミルクチョコレートの1ブロックを入れて、くるみをトッピングしたものです。トッピングのくるみは正直言うと邪魔な感じです、それぞれが大きいせいもあって、これもまた独立したもの、という印象。対して中のチョコレートはすっかり溶けており、生地にも食い込む感じでとても美味しくいただけました。ただこれも生地に対して量が少なく感じました。次回は2ブロックいれて、クルミももっと内部に埋め込むような形にするとよさげ。
4個蒸し上げたあとに、タマゴサラダ増量版と懸念の納豆にチャレンジ。わかりやすいように、シソふりかけを上にトッピングしました。できあがりはタマゴ系と同じく生地が割れません。
納豆は・・・美味しかったです。もはや「お焼き」っぽいイメージになりつつありますが。薬味をトッピングすると新しい味に生まれ変われるかもしれません。ちょっと可能性を感じましたよ、納豆。
ムッシュムシパンでは過去に一度ムシパン教室をしておりますが(そもそも今回作っているレシピはこのテキストに記載されていたものです)、また開催する予定ということで是非参加してみたいと思っております。
投稿者 senon : 11:16
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| 2006年05月14日自作ムシパン |
すっかりムシパンの虜になって、ムシパンが家から無くなると「ムシパン欠乏症」になってしまう今日この頃、シシフン人のぐらやんが、ムッシュムシパンのレシピ(ムシパン講習会)で、ムシパンを作りました。それに影響を受けて、華麗に製作開始。家になかった必要な道具も買い揃えてのチャレンジです。
といっても作業時間は意外と短く、発酵時間が長いというのが実際のところ。最終的に完成したのが写真のものになります。
当然ながら素材からなにからあらゆる要素でこだわったプロのものとは比較にならないわけですが、作る喜びはやはり何事にもかえがたいものがありますし、レシピあってこそのお話ですね。出来上がったムシパンはホクホクのアツアツで、出来たてはとてもおいしくいただきました。しかし数がたくさんできちゃうので、消費が大変でしたとさ。
また作っていろんなものを乗せてみたいです。写真はとり忘れましたが、キウイフルーツが酸味あってなかなか美味でしたヨ。ヘーゼルナッツ(200度で5分ロースト)入りは、食べてもらったところ生地がヘーゼルナッツに負けてる感じがするとのことで、クラッシュして全体に散らすか、生地に甘みをもっとつけないとだめかも?ベーコンたまねぎ(これもロースト済み)は、現状の生地でもバッチリ。オイシカー。しかしいずれにしても生地がかなりネバっていたので、トッピングが膨らんだときに落ちちゃってたのがかなり気になるところです。もう少しなめらかな発酵種を作らないといけないのかも?
とにかく、ムシパンのすばらしさとプロの凄さを同時に感じたムシパン作りでした。
投稿者 senon : 12:54
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| 2006年05月12日たまには南船場情報 |
久しく新規開拓をしていないわけですが、新情報を1点
佐世保バーガーのログキットの南船場店が5/17に開店予定とあいなりました。
ナマステの向かいですヨ
投稿者 senon : 16:18
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| 2006年05月10日瀬戸香 七彩カレーうどん |
ということで、ご近所のうどん屋さんである瀬戸香のカレーうどんが
「変わった!ヤバイ!(何がヤバイかは食って判断しろということらしい)」
という情報を華麗にゲットしたので、早速晩ごはんにしてきました。
注文すると、チョット辛いですよ、とのコト。虚空50を制したボクにとって臨むところです、
つーか多少の辛さは問題ありません。
待っていると揚げ物をしている様子。揚げ物。野菜の素揚げ。おや。
で、最終的に登場したのが写真のカレーうどんです。麺が見えなかったら一見してスープカレーだよ!なるほどやばいw
具にジャガイモ、ニンジン、ナス、ししとう、そしてバナナの素揚げが入っています。さらにプチトマトと 肉タマネギがくわわり、「七彩」としているようです。このバナナの素揚げがなかなか箸休めによかったですよ。古奈屋のカレーうどんでは定番と腹(通称:Air-Windさん)が言ってました。
スープというかだしは和風だしベース(あたりまえ)で、ちょっと胡椒がキツいかなとう感じで飲むと喉に残る辛さでした。もうちょっと押さえ気味のほうがいいかなという気がしないでもないですが、辛いカレーが好きな人には物足りないようですね。舌に残る辛さじゃないからかもしれません。
麺もカレーだしによく絡んで一体化しており、最後まで美味しくいただきました。ゴチソウサマ
でも値段が1260円てのが正直一番きついっすw
値段の価値はあるとは思いますがネ
投稿者 senon : 20:21
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| ここんとこの個人的スープカレー事情 |
マジスパが大阪に出来てからというもの機会があれば、よく食べているという状況で、
各専門店へのリピートが滞ってる状況ですが、ちょっと現在思ってることを列記。
キッチンはるにれ
なかなか行けないのは営業時間と定休日の関係上仕方ないところ。ベーコン野菜は最強。
HABANERO
ちょっとsage。ゴマがなくなったり、スープの安定度がまた下がってきてたりしてます。
野菜もコロコロ変わってる(特にジャガイモ)ので、なにか試行錯誤中でしょうか。
MAMARO
評価アップ中。近くにある関係上どうしても比較しちゃうHABANEROと違い、バランスと味の安定度。
チキンレッグスキーにはほぐしチキンがマイナスなようですが、ここが一番美味しいという人もいるのも
うなずけます。
心
戎橋店がいまひとつだった、スープ量にやたらとばらつきがあるのは何でしょうか。
チェーン展開の弊害でしょうか。地力は高いだけに残念なトコ
ベジーヤ
行ってなかったり。ざらつきのあるスープ、味は悪くないがスープというくくりではマイナスポイントで
どうにも足が向きません。
新たな専門店はマダー?
投稿者 senon : 15:16
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| 2006年05月03日心斎橋そごう 北海道展・hirihiri/チキンスープカレー辛口 |
心斎橋そごうという店は例の閉店から華麗に復活したわけなんですが、催し物会場である14階、天井が高くてなんだか雰囲気が変な感じ。ここに催し物会場があるのがなんか違和感ありました。
まあそれはさておき、hirihiriのスープカレーです。
11時からということでちょっと早めについたこともありまわりをグルグルと見回ります。オススメは自家製ベーコンかなぁ?
さてスペースに入れるようになったので、さっそく突入ですが、ここでえらく待たされます。レジが不調で全然進まなかったんですよね。こういうこともあってややイライラ気味ではあったんですが、催し物初日だし仕方アルメーとガマンの子。待つこと30分。
30分はさすがに長いと思いますよ僕ぁ。
まあ、これも初日の慣れてない状態だから、ということでガマンガマン。つーことでカレーをいただきます。
見た目はオーソドックス、ポテトがマッシュポテトだというのが、大阪近辺で食べられるところがないので珍しいといったところ。
味のほうは、ということなんですが、これもまた非常にオーソドックスなタイプ・・・でした。
しかしながら塩が効きすぎてバランスが悪く、スープ自体の舌触りが悪くて食感がよろしくありません。
チキンはオーブンで焼いて非常にジューシーでよかったのですが、スープで台無しといった感じを受けました。
いろいろ混乱もあったようなので、これがhirihiriさんの味だとは思えない感じがするので、もう一度時間を見て食べに行ってみようかとは思います。
正直ガッカリ
★★☆
投稿者 senon : 21:31
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| 2006年05月02日5月の物産展情報 |
既出分も含めてです。
スープカレーについては現在調査中です。
判明分
5/3-8 心斎橋そごう 初夏の北海道展 そごう心斎橋本店 hirihiri 出展
5/4-10 上本町近鉄 北海道物産展 -> スープカレーなし
5-10-16 梅田阪急 初夏の北海道物産大会 ->らっきょのレトルトのみ
不明分
5/24-29 大丸梅田 北海道大グルメ祭り
5/25-31 近鉄阿倍野 大北海道展
投稿者 senon : 13:52
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