近畿大学地下食堂
ロースステーキ定食伝説
Before Eating

結論を最初に言ってしまおう。
20分強待ったよ
長い時間であった。同時にその20分間はトレイ5枚が地下食のカウンターの前に並んだのだ。
いや、人がいれば当たり前。しかし席についている我々はそのカウンターで待たずに椅子にすわっていた。
人がいないのに5枚もトレーが並んでいるなど地下食では考えられない光景である。

いやがおうにも期待とテンションが上がっていく隊員たち。
その間にもどこで調理されるのか、どのように調理されるのかを
何度か調査する隊員もあった。俺だけど。

プレートはちゃんと直火であたためられているぞ、すごいぞ!手間かかりすぎ(地下食のわりには)
しかし恐ろしい事実がここに。焼いている間、ずっとその上にはつけあわせのにんじん、ポテトが
存在していたのだ。この事実、後で食べる時に効いてくるのである。

そう、そして20分後、偵察にカウンター前まで来ていた隊員におばちゃんのスマイル、そして
「ごめんねー、お待たせ、できたよ」の声。
ついに伝説は曝露されたのだ(×5)




突撃隊の5人の前に並ぶ5枚の鉄板

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