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PAC-MAN Championship Edition Strategy過去ログ
トップページ このページではXBOX360のXBOX Live Arcadeで配信された「PAC-MAN Chamiponship Edition」(通称パックマンCE)の
チャンピオンシップモードの攻略記事をまとめています。

現在の個人的ハイスコア:508,950
プレイはニコニコ動画YouTubeStage6(高画質:1280x720)にアップしております( ^ω^)

2007-09-05 ●PAC-MAN Championship Edition 攻略(1)−基本ルール−(680)
PAC-MAN Championship Editionの基本ルール
決められた時間(5分ないし10分)でスコアを競い合う、時間制のゲームです。
追いかけてくるモンスターを避けながら迷路の中のクッキー、フルーツターゲットを食べて点数を稼いでください。大きいクッキーはパワークッキーでモンスターに逆襲することができます。
残機はスタート時は3、2万点ごとに1機追加、モンスターと接触すると1ミスとなり残機を失います。残機0の状態でミスをした場合、残タイムがあった場合でもその時点でゲーム終了となります。

ゲーム画面は左右が独立しており、左側(右側)のドットをすべて食べつくすと、モンスターの巣の右側(左側)にフルーツターゲットが出現、そのターゲットを食べることで左側(右側)の迷路が更新され、新しいドットが配置されます。初代パックマンでは面クリア制のゲームであったため、時間制システムとともに大きな変更内容といえます。

・点数システム
クッキー(パワークッキー):10点〜50点
点数自体はクッキーもパワークッキーも変わりませんが、パワークッキーは一定時間モンスターをイジケモンスターに変化させることができます。
クッキーは迷路が更新された時点で再配置されます。一定個数のクッキーを食べるとクッキーの点数が10,20,30,40,50と上がりますが、ミスをすると10点に戻ります。
フルーツターゲット:1000点〜7650点
片側のクッキーを食べつくすと逆サイドにフルーツターゲットが出現、これを取ることで迷路が更新されます。
イジケモンスター:400〜3200点
パワークッキーを食べると一定時間モンスターがイジケモンスターになり食べることが可能になります。400→800→1200→1600→2000→2400→2800→3200と連続で食べると3200点を上限に点数が上昇します。一定時間がすぎる前に別のパワークッキーを食べることで、イジケモンスターの点数を継続することができます。目玉状態のモンスターには影響されません。

PAC−MAN C.E.には各種モードがあり、制限時間・更新される迷路パターン・チャレンジモード2のみ迷路の表示範囲などの違いがあります。

2007-09-11 ●PAC-MAN Championship Edition 攻略(2)−キャラクターの特性−(682)
パックマンの特性とコントロールの基本
 パックマンは壁に当たるまでは止まりません。常に動いていないと死んでしまうん(嘘)。初期に与えられている進行方向は左なので、ゲームスタートすると
ほっといたら左に動くようになっています。交差点でレバーを進行方向に入れることでその方向に進みます。そしてC.E.では壁にパックマンを押しつける操作をすると火花が発生します。火花自体は演出なのですが、これはスムーズなコーナリングへの布石であったりするのです。
火花を出した状態で火花が出てる側の壁がなくなる(交差点に達する)と、パックマンはその方向に曲がります。この際、壁に当たってから曲がるより少し内側を通るので、少しだけ早く曲がることが可能になっています。ということで早く動くためにも火花を出すように操作するのが基本です。最初は特に意識してプレイしましょう。

モンスターの特性とスピード
 スピードはパックマンより少しだけ早く、直線で追いかけられると最終的には追いつかれるようになっています。ただし前述のスムーズなコーナリングを続ければ逆に距離をあけられるようになっているため、できるだけクネクネと動くことで追いつかれる可能性を回避することができます。

モンスターは帰巣モードと追跡モードを持っており、4体は同時にモードを切り替えています。初代ではこのモードの切り替えは”反転”で明示的に示されていましたが、C.E.では特に変化はありません。帰巣モードでは4体それぞれの目標ポイントを持っており、そこに移動するように行動します。追跡モードではパックマンとの位置関係を基に目標ポイントを設定、移動方向を決定しています。ですので、モンスターの追跡時のアルゴリズムは基本的に同一と考えています。違いは目標ポイントの設定方向ということになります。この目標ポイントの設定の違いがモンスターの個性といえます。
方向設定は縦横で座標のズレが大きいほうを調整するように移動するっぽい。行き止まりで軸があっている場合は上方向を選択するっぽい。っぽい。


2007-09-13 ●PAC-MAN Championship Edition 攻略(3)−モンスターのアルゴリズム−(684)
モンスターのアルゴリズム

ベースとなるアルゴリズムは無印パックマンのもので、大きな違いはないものと見ています。このアルゴリズムこそがパックマンの肝ともいえるわけですしネ。

BLINKY(赤)
帰巣モードでは右上のエリアを目指す
交差点でパックマンの座標を目指すように方向を決定
初代であった、後半の常時追跡モードは無くなりました。
PINKY(ピンク)
帰巣モードでは左上のエリアを目指す
交差点でパックマンが向いている先の座標(正確には不明)を目指すように方向を決定
INKY(水)
帰巣モードでは右下のエリアを目指す
パックマンを中心とてINKYと点対照になる位置を目指すように方向を決定。
 CLIDE(オレンジ)
帰巣モードでは左下のエリアを目指す
一定距離が開いている場合ではBLINKYと同一のアルゴリズム、一定距離内ではランダムで行動。
ただしこのランダムはパックマンの行動結果に左右されるため、完全な乱数ではない。このため、完全に同一の動きをすることで、
CLIDEの動きも全く同一になる。同一にならない場合はコーナリングに失敗している可能性が高い。

迷路変化時の動き
画面表示とは別にフルーツターゲットを取った瞬間にマップが変化していると思われます。そのままの進行方向ですぐに通路に入れる場合は
そのまま動いて通路復帰時に方向を決定。復帰不能な場所に移動した場合は目玉に変化して巣に強制送還されます。この強制送還は通路を無視するっぽい。

目玉時のアルゴリズム
巣に戻るように動きますが、詳細不明。特にC.E.では目標を見失ってなかなか巣に戻らないこともあります。
イジケ時のアルゴリズム
おそらく共通、パワークッキーを取った時点で進行方向を反転させ、イジケモードに突入。イジケモードにすでに入っている場合には反転はしません。
ただし詳細は不明。パックマンから逃げるように動いているようでもあるし、そうでもないようでもある。CLIDEのランダム的動きに近いかもしれません。
ただ、ある迷路の場合はこの行動をしやすい、的な要素もあるため(プレイを重ねると経験的に移動方向が読めるようになります)、最も経験値を要求される部分でもあります。
とはいえ、それでも上をいく動きをしてくるんですけども。

ちなみに日本版の性格付けと名前

OIKAKE AKABEI
MACHIBUSE PINKY
KIMAGURE AOSUKE
OTOBOKE GUZUTA

名前は海外版のに統一されたよーです。
2007-09-14 ●PAC-MAN Championship Edition攻略 (4)−スコアアタックへの戦術論−(686)
スコアアタックへの戦術論

これまでは基本的事項でしたが、基本を押さえた上での戦術を説明していきたいと思います。
まず、スコアの要素としてはこのゲームには3要素しかありません。
1)クッキー
2)フルーツターゲット
3)イジケモンスター
これはリザルト画面でも3つに分けて表示されています。
それぞれの要素についてスコアを稼ぐ手法について考えてみましょう。

1)クッキーでスコアを取るには
たくさん食べればスコアは上昇します。というより食った分=スコアともいえるわけで、とにかく迷路を更新して新しいクッキーを食べ続ける、というのがクッキー要素でのスコアアップ戦術です。ただし、クッキーは基礎点数が10点から50点まで上昇するため、最高のスコアアップ戦術としては「死なずに効率よくクッキーを食べる」、となります。

2)フルーツターゲットでのスコアアップ
事実上1)と同じ扱いです。クッキーを食べつくせばフルーツターゲットが出現、迷路が更新されてクッキーが出現、というサイクルがある以上要素的には1)と変わらないことになります。ただ、後になればなるほどターゲット自体の点数は上昇していきますから、制限時間内でできるだけ効率よくクッキーを食べてどんどんフルーツターゲットを出現させる必要はあります。結果的にはクッキーの戦術と変わりません。

3)イジケモンスター
Championshipモードの制限時間5分を考えると、クッキー・フルーツターゲットでのポイントアップにはおのずと限界が見えてきます。そこで残りのスコア要素であるイジケモンスターが重要になってきます。イジケモンスターの1匹目は400点なので、後半のようにゲームスピードが速い場合、クッキーを8個食べるだけであっという間に400点に達します。そのことを考えると小さい点数を追いかけるのはあまり得策といえません。ですので狙いは8匹目以降の3200点をいかにして多く取るかということになります。3200点が取れるケースというのはパワーエサの位置関係が重要、モンスターの巣の近くにパワークッキーが複数配置されていると3200点が取りやすくなってきます。

〜スコアの要素から導かれる戦術〜

 3要素とはいえ、実質は2要素。クッキーを食べるスピードを取るかイジケモンスターを追いかけてポイントを取るか、というバランス、これがChampionshipモードでのスコア戦術の肝になります。その中でも特に重要なのが3200点を連発でとれるパワークッキー配置の迷路です。この迷路では巣の近くにクッキーが3個(両側合わせて6個)もあるという連続ゲットには願ってもない配置。これは5分という制限時間の中で2回出現させることができます。この2回にわたるゴールデンタイムでいかに稼ぐか、というのが最終的に導かれる戦術ということになります。
ただし、2回目のゴールデンタイムについては、寄り道をしていると十分に時間を残すことができません。さらに、点数を稼げば稼ぐほどゲームスピードが上がるという仕様もあるため、開幕で一気に点数を稼ぐ時以外は”クッキーをパワークッキーの安全時間で最適なルートで食べる”ということが必要になってきます。もちろん最終的には死亡は許されません。1ミスは5秒のロスにつながる上にクッキーの基礎点が戻ってしまうのですから。