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DTVのメモ
HDR-HC1でDTV界に華麗にデビュー。
苦戦のメモを記録するよ

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This Homepage was constructed by 瀬野
はじめに
このページは、HDR-HC1というHDVカムを使って、いかにして動画を保存利用するかのマイ備忘録です。
基本的に安くあがるならなんでもやりますが、有償のほうがよさげならそっちを使いますよ。

■メニュー
使用器材 HDR-HC1(例のHDVカム普及価格初代機)
PC:自作機(WinXP Home SP2)、IEEE1394ポートがないマザーにしちゃったので、1000円ぐらいのIEEE1394ポート増設。
マシンスペックは早いほうがいいのは間違いなですよ
接続ケーブル:iLinkケーブル(実のところIEEE1394のケーブルです。適合するケーブルをゲットしましょう。)
使用ソフト
たぶんこれがキモ
★PCへの取り込みソフト
HDVSplit:m2tがそのまま読み込めるソフトがあればこれだけでOK
capDVHS:m2pで直接出力できるのがベンリ。

m2tとm2pの違いってナニ?
m2t→MPEG2-TS トランスポートストリーム
m2p→MPEG2-PS プログラムストリーム
中身の詳細はともかく、編集考えてるならPSって考えとけばOK。正直細かいこと知りません(・∀・)wikipediaあたりに詳しいヨ

★編集・エンコードソフト
編集といっても何するかによって変わってくるのですが、不要部分カットという前提です。タイトル入れとかはまた別の話で

編集ソフト
・DVD2AVI:MPEG2-PS読み込み&音声分離用
・AVIUtil:メイン編集ソフト。カットとエフェクトだけならこれで十二分
エンコードソフト
・ウィンドウズメディアエンコーダー:いわゆるWMV。HDサイズでエンコードするならとりあえずこれ。遅いけど。
・DivX:配布用扱いにしてますが、最近HDエンコできるバージョンもでたようです。
・TMPGEncXpress(有償):これのみ有償だけどいろいろ考えなくていいので優秀です。取り込み→そのままエンコ可能

HDVビデオカメラは高いからなるべくお金使わない方向でってことでこんな感じです。
なお、TMPGEncXpressのバージョン3、窓の杜のアンケートで当たったので無料です!超絶クジ運万歳!

以下スーパー下書き

○HDVカムからの取り込み
 HDVカムからの取り込みの方法
  HDDレコーダーでSD画質で取り込む。
   利点としてはエンコードとかの手間がかからないこと。
   マイナス点はやはり画質。HDVのメリットが無くなる。配布用にキャプチャするなら最も簡単。
   HC1にはS端子ケーブル(せめてSで入力したいよネ)が別売りというのが微妙にマイナス。
  HDDレコーダーにHD画質で取り込む。
   iLink経由でHD画像で取り込めるみたいなんだけど、そこからの書き出しが事実上DVDしかない
   のであんまり意味がない。HDDVDやBDがお手ごろな価格帯に下がってきたら保存メディアの最右翼になるんだけど、まだ早いネ
  capDVHS(フリーソフト)を利用しての取り込み
   iLink経由でMPEG2-TSのデータとして取り込める。
   MPEG2-PSでも取り込める。プログラムの組み合わせで書き戻しも可能。
  HDVSplit
   capDVHSと同じくMPEG2-TSで取り込める。シーンチェンジを検出して別ファイルにしてくれる
   操作が簡便。

取り込みをする理由
1)バックアップ
 HDVはテープメディアなので最終バックアップにはいいとは思うんですが、もう一段同じクオリティでのバックアップがやはり欲しいところ。せっかくのHD画質を無駄にしたくないのです。現在HDDVDやBDに書き込める環境ができあがりつつはありますが、まだまだ手に届かない範囲。こなれてくるまでは別の形式でのバックアップがやはり必要なのです。
 バックアップメディアとして一番今安価かつ安心感があるのがDVD系の光ディスク。ただしそのまま再生することはリンクプレイヤーでも利用しない限りは難しいので、本当にバックアップという意味しかなさそう。まだ容量の問題も発生します。HDVのテープは60分テープで13Gぐらいの容量らしいのですが、DVDは4.7Gバイトしかありません。3枚でテープ1本分となりますね。とはいえ最も安価で容量のあるメディアは現在はDVDなので、繋ぎという意味ではいいかもしれませんね。
 

2)他の形式にエンコード
 目的別エンコード
 a) TVで見たい

 b) PCで見たい
 c) ネット経由で見せたい
 d) モバイルメディアに入れたい

○凝った編集への道